愛馬の近況 〜 ポールヴァンドル

こんばんは。

秋華賞の日が刻一刻と近づいていますね。

本日、ポールヴァンドルの最終追いきりとコメントが届きましたので、

ご報告いたします。


調教

三 浦 10.11南W良

82.1- 65.7- 51.2- 38.2- 12.5[8]馬なり余力

アドマイヤシナイ(古500万)強目の内を0.6秒追走同入

予定通り三浦騎手が乗ってきました。

南Wコースで長めから追いきっています。馬なりでこれは抜群です。

過去の傾向からも、ポールヴァンドルは馬なりで仕上げることが多いです。

500万、1000万を勝った時も馬なり南wコースで追いきっています。今までのスタイルを崩していないのも好感を持てます。

ちなみに、ポールヴァンドルはデビュー前で一度坂路でタイムを出していますが、それ以降はずっとWコース追いです。(函館滞在時を除く)

前走の紫苑sの時は、南wで5F66.2-ラスト1F12.4(G前仕掛け)を出していましたが、その時よりも状態は上がっていそうです。

過去を含めても5Fで65は、過去最速!!

それを馬なりで叩き出しましたから申し分ありません、あとは当日を待つだけです。

調教師と騎手のコメント

簡単にまとめて書いておきます。

上原調教師

  • 無理せずに反応を確かめただけだが、いい感じだった。
  • この2週間でだいぶ持ち直した。いい状態。
  • 追切後の馬体重は532kg。
  • 輸送は堪えないので、前回と同じぐらいで出走できそう。
  • 思う存分に力を発揮してほしい。

三浦皇成騎手

  • 前半行きたがったが、ペースが上がるといい感じに。
  • いい状態を維持している。
  • 最初から位置取りは決めない。速ければ控え、遅ければ前に行く。
  • どんな競馬でも出来る。

恐らくレース前では、これが最後の更新だと思われます。

コメントからはとにかくいい感じのようですね。

馬体重は前回と同じぐらいで出走できそう。

しかし、初の関西輸送ですからね、当日の馬体重発表まで油断はできないです。

三浦騎手のコメントでは、今回も前には拘らないようです。枠とスタート、ペース次第でしょうか。

この辺りは賛否両論あると思います、恐らくですが、出資者は前に行ってほしい人が多いと思います。

京都の2000mだと先行勢の成績がいいこともデータとしてあります。

しかし、ここはもうプロに任せるしかありません。

素人の私は何も言うことはありません。

紫苑sで3着とはいえ、初めての差しで優先権を獲得したプロを信じるだけです。

結果は自ずとついてくると信じています。

 

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *