第二回 種牡馬に見る成績傾向 =バゴ産駒=

結構面白かったので、第2回目やります。

今回は大好きなバゴ産駒を見ていきましょう。

 

※使用したデータは2017/01〜今日現在までです。

基本データ

出走頭数 73 頭
勝馬頭数 13 頭
勝馬率 17.8%
1頭当賞金 488万円
平均勝利距離 1626.7m
平均連対距離 1619.4m

年齢別成績

  • 意外(?)に2歳での成績が一番良い。
  • 5歳はブラックバゴが1頭で跳ね上げてる。

脚質別成績

  • 逃げ、先行の成績がよい。
  • 逆に差し、追い込みはかなり低い数値となる。
  • 前に行かないとどうにもならない。

クラス別成績

  • クラスが上がると厳しい。
  • 重賞にはほとんど出走していない。

場所別成績

  • 勝てていないものの、福島、阪神の複勝率はかなり良い。
  • 函館はブラックバゴの1勝のみ、他は馬券内に来ていないので当てにならない。

距離別成績

  • 2000mまでっぽい
  • それ以上の距離はここ1年以上勝てていない
  • 狙うならマイル辺り

馬場別成績

  • 芝は基本的に良馬場のみでOK
  • ダートは駄目だけど、不良馬場なら狙える。

馬体重別成績

  • 重いほうが成績が良い。

母父馬別の勝利率(TOP10)

  • 極上のニックスでは?言われたステイゴールドとの配合がトップ
  • フジキセキも未勝利戦は強い。というか早熟傾向にでるのかも

まとめ

かなり厳しい成績でした。

やはりブラックバゴは奇跡だったのでしょうか?

ただ、福島、阪神の複勝率はなかなか目を見張るものがありますので、

芝の良馬場マイル戦で先行するなら狙ってみると良いかもしれません。

そもそも書いてて気づきましたが、1年ではデータ数が少なすぎます。

次回からは3年で見ていきたいと思います。

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