第四回 種牡馬に見る成績傾向 =ノヴェリスト産駒=

適当に頑張っている種牡馬分析。

今回はみんなが気になるノヴェリストです。

※使用したデータ過去3年分です。

代表産駒

まだ産駒数が少ないので、こちらは参考程度に。。。

着別度数 勝率 連対率 複勝率 賞金合計
デュッセルドルフ 2- 0- 0- 1/ 3 66.70% 66.70% 66.70% 1420万円
ヴァイザー 1- 0- 0- 5/ 6 16.70% 16.70% 16.70% 1320万円
シュバルツリッター 1- 2- 1- 2/ 6 16.70% 50.00% 66.70% 1205万円
ニシノベースマン 1- 1- 1- 5/ 8 12.50% 25.00% 37.50% 1180万円
ナディア 1- 1- 0- 2/ 4 25.00% 50.00% 50.00% 1100万円

基本データ

出走頭数 83 頭
勝馬頭数 12 頭
勝馬率 14.5%
1頭当賞金 264万円
平均勝利距離 1646.2m
平均連対距離 1635.6m

年齢別成績

  • 昨年から産駒がデビューのため、まだ数が少ない

脚質別成績

  • 先行が圧倒的に良い。複勝率が異常。
  • 数が多いのは差し。

クラス別成績

  • クラスが上がると厳しくなるが、まだ1世代だけのデータなので。。
  • 新馬戦の馬券率は高い。

場所別成績

  • 新潟は勝てないのに、複勝率が5割と高い。(14回出走して7回が3着)

距離別成績

  • 2000m以上の中距離以上で狙い。

馬場別成績

  • ダートのほうが良い。
  • 馬場は不漁になるほどよい。
  • 複勝率は悪くないが、勝率は、、、

馬体重別成績

  • あまり馬体重では差が出ない。
  • 520㎏以上も1頭しか勝ち上がっていない。

母父馬別の勝利率(TOP10)

  • サンデーサイレンス系が上位独占で、ミスプロ系が続く。
  • 母父ディープインパクトへの配合は未だに未勝利。

まとめ

とにかく勝ちきれていないイメージ。

ただ、まだ一世代しかデータがないので、3年後に見ると全然変わるかも?

まだ試行錯誤している段階だと思われる。

複勝率は高い条件もあるので、そこが狙い目。

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